悟りを産業化してブルーオーシャンを楽しもう!

21世紀型悟り人として観術を使ったセッションやコンサルティングを提供している。悟って生きる生き方で生きづらさを抱える人たちの開放に力を注いでいる。

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21世紀型悟り人いやしです。

今回は悟りを産業化させるという事について解析していきたいと思います。

産業という言葉を聞くと、車や家電製品など、もの商品の研究開発を真っ先にイメージする人が多いかなぁと思います。

新しいモノづくりと悟りが結び付かない人も多いのではないでしょうか?

ですので、産業という言葉が「私が思う私はなく、あなたが思うあなたもない。永久不変な本質だけがそこにある」という悟りの理解があることでどう変化していくのかを考えていきましょう。

新しい発見が新しい産業を作ってきた

その昔、産業革命が起こったことはご存知でしょうか?

科学技術の発展とともに機械産業が拡大し、資源を使う事で少ない動力で人間以外の力を活用することで文化文明に変革を起こしたのが産業革命です。

Wikipediaによると

産業革命(さんぎょうかくめい、Industrial Revolution)は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった一連の産業の変革と、それに伴う社会構造の変革のことである。

産業革命において特に重要な変革とみなされるものには、綿織物の生産過程における様々な技術革新、製鉄業の成長、そしてなによりも蒸気機関の開発による動力源の刷新が挙げられる。これによって工場制機械工業が成立し、また蒸気機関の交通機関への応用によって蒸気船鉄道が発明されたことにより交通革命が起こったことも重要である。

経済史において、それまで安定していた一人あたりのGDP(国内総生産)が産業革命以降増加を始めたことから、経済成長は資本主義経済の中で始まったとも言え、産業革命は市民革命とともに近代の幕開けを告げる出来事であったとされる。また産業革命を「工業化」という見方をする事もあり、それを踏まえて工業革命とも訳される。ただしイギリスの事例については、従来の社会的変化に加え、最初の工業化であることと世界史的な意義がある点を踏まえ、一般に産業革命という用語が用いられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/産業革命

この産業革命に影響を及ぼしたと考えられているのが17世紀科学革命です。

Wikipediaによると

科学革命(かがくかくめい)と和訳される概念には、次の2つがある。

  1. 「科学革命」(Scientific Revolution)とは、歴史学ハーバート・バターフィールド1949年に考案した時代区分の名称で、ニコラウス・コペルニクスヨハネス・ケプラーガリレオ・ガリレイアイザック・ニュートンらによる科学の大きな変革と、科学哲学上の変化を称する。しばしば「17世紀科学革命」と呼称される。
  2. 「科学革命」(scientific revolution)とは、トマス・クーンが1.の「科学革命」を拡張した概念で、いわゆる「パラダイム転換」一般を指す。

しかし、この2者の「科学革命」という言葉の意味綴りには大きな違いがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/科学革命

もっと詳しく知りたい!と思われる方は調べてみるのも面白いかもしれません。

 

世の中的なことを知っていただくのに引用させていただいたのですが、簡単に言うとどういう事なのかと言えば

今までの常識が常識ではなくなると新しい常識が生み出されていくとも言えるという事です。

つまりそれまでの時代は、雷や雨は神様の仕業で、夜が来ると暗くなるのが当たり前。

その当たり前が変わって、雷や雨はそうなる条件があることが化学式で理解が出来て、夜が来ても電気で明るい世界になった。

そのように常識が変化することで、気象予報をして天気を利用することが出来るようになったり、電気やエンジンを使った便利な機械が生まれていろんな産業が生まれてきたりしたのです。

パソコンだって元々ビル一つ分くらいの大きさのものだったのがどんどん小さくなっていって、今や手のひらサイズのスマートフォンになっています。

そのようになる事で、パソコンやスマートフォンのパーツを作る仕事やそれらをバージョンアップさせる仕事が生まれたり、ソフトウェア開発が進み、たくさんの数えきれないアプリが生まれています。

そういったアプリを設計したり開発したりする仕事にもたくさんの人が関わるようになっています。

こういった仕事もパソコンが生まれる以前は無かったのです。

ひとつの発見発明が大きく世界を変えていくという事がわかっていただく為にお話ししましたがイメージしていただけましたか?

では、次に今はない新しい世界をイメージしてほしいと思います。

悟りを産業化させるということ

悟りを応用活用することは今までの時代には無かったことと言えると思います。

色々な宗教があり悟ることを目的とした修行をすることは聞いたことはあっても悟りを使って何かをするってことは聞いたことがないのではないでしょうか?

しいていえば、自分の心を穏やかにしてストレスを軽減させる。と言ったことはイメージが出来るかもしれないですね。

しかし、悟りというのは色即是空で考えた時に現実に必ず影響してきます

「色(物質世界)是即ち空(真理世界)」ですから「色=空」の世界なのです。

という事は色(物質世界)が何であるのかを理解しようとしたときに究極に行き着く問題点となるのが空(真理世界)とは何か?という事となります。

今まではここが明確に伝達できない状況でした。

なぜならば悟りの世界である空(真理世界)というのは不立文字と言われているからです。

どういう事かというと言葉にしたとたんに空(真理世界)空そのものではなくなってしまうという問題がありました。

ですが、観術(認識技術)ではイメージ言語という新しい言語を確立させることにより空(真理世界)を説明できるようになっています。

詳しくはNR1dayセミナー認識セミナーをでご理解いただける内容ですよ。

 

観術(認識技術)の悟りについてもう少し詳しく知りたい方は↓の記事をどうぞ♪

21世紀型の悟りは誰でも得られる!教育で悟る時代が来た!

2017.12.28

新しいイメージ言語を活用することにより今まで理解が難しかった空(真理世界)が理解できるようになりました。

そうすることで、新しい産業が生まれてくることが可能になるわけです。

この新しい産業は今までになかった常識から生まれているわけですから「車がない時代に車を作る」とか「パソコンのない時代にパソコンを作る」のと同じレベルの事が出来ます。

こういった新しい常識から生まれる産業は他にはない常識がベースとなっていますので、競う相手がいません。

マーケティング用語の「ブルー・オーシャン」の意味は競争相手のいない未開拓の市場ということです。

認識技術を使った新しい産業はまだほとんど生まれていませんから、これから生み出す私もあなたもブルーオーシャンを楽しめるわけです。

例えばどんな産業が出来てくるのかという事が気になるかと思いますが、とりわけ進化発展が見込めそうなのは医療の分野ではないかと思います。

理由は2つあって1つは人間の体を物質としてみたときに細かく突き詰めていくと人間の体というものは全て細胞という最小単位で出来ています。その最小単位の細胞が何なのか?がわからないのが医療の現状です。

その、細胞とは何なのか?という疑問に対しても認識技術では解決策が見つけられるようになっています。

現在も、認識技術を使って医療の分野で活躍を始めた先生が複数いらっしゃいますので興味があればご紹介いたしますよ。

そして二つある理由のうちの一つは、心とは何か?精神とは何か?人間とは何なのか?という問題に答えを出せる事です。

あなたは攻殻機動隊という日本のアニメはご存知でしょうか?体のパーツのほとんどが機械化された女性兵士が自分は人間と呼べるのか?と自らのアイデンティティと葛藤するアニメです。

今の医療の分野でも同じことが問題視されています。機械のパーツを埋め込んだ時にそれは機械なのか?人間なのか?

そもそも人間とは何か?の答えがわからないと人間と機械の境界線もわかりません。

今の時代はAIの進化もあり、人工知能を積んだ人型ロボットを作ることは技術的には可能な範囲となってきています。

そうなった時に、どこまでが人間でどこからが機械なのか?これを定義するのは難しくなってきます。

ですが、認識技術では、現実とは何か?人間とは何か?その双方の答えがわかる技術ですので、この技術を応用活用すれば、今ある技術をよりバージョンアップさせ新しい技術へと進化させることが出来るようになってきます。

新しい世界を創ろう!

観術(認識技術)はあなたの今持っている知識を捨てて身につけるような技術ではありません。

あなたの持っている知識もすべてバージョンアップさせて進化させるための技術です。

新しい未来を作っていくためにも、あなたの今ある仕事を未来に活かしていく為にも、ぜひ認識技術と出会ってください!

新しいクリエイティブがあなたをワクワクさせてくれますよ!

 

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