21世紀型悟り人いやしの考えのパターン

21世紀型悟り人として観術を使ったセッションやコンサルティングを提供している。悟って生きる生き方で生きづらさを抱える人たちの開放に力を注いでいる。

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こんにちは。21世紀型悟り人のいやしです。

認識技術を使っていく中で自分の設計図を理解することが大事だよと、セッションやコンサルの中で話をします。

でも自分の設計図ってどういう感じのものなの?っていうのがわかりにくかったりするので、いやしのできるまでを軽く説明してみようかなと思いました。

お時間のある時にでも参考程度に目を通してもらえたらと思います(笑)

人生初!の成功体験

私は福岡県の海沿いの小さな町で生まれました。

生まれてすぐの私は初めての内孫で、身内の中で男の子が3人続けて生まれた後に生まれた初めての女の子でした。

それはそれは可愛がってもらっていたそうで、なにこれといって危機的状況などなく、とても平和に日々を過ごしていました。

そんな風に平和な日々の中2年ほど過ぎたときに事件が起こりました。

私に弟が生まれたのです。弟は生まれてすぐから体が弱かったらしく、今にも死にそうで保育器に入っていました。

当然のごとくお父さんとお母さんは弟につきっきりです。

さみしい気持ちはあるもののおじいちゃんおばあちゃんは可愛がってくれるし、文句も言えない。

でも、2歳児ですからお母さんやお父さんと遊びたい気持ちがあります。

そんな中で偶然、台所でよちよち歩いている私が躓いてしまったのです。とっさに握った戸棚の中には包丁が収納されていました。

そこに転んでしまったので指先を深く怪我してしまったのです。大人たちに囲まれて大騒ぎで病院に運ばれました。

そして、3本の指の指先を数針縫う怪我をした私ですから、もちろん大惨事ですし、痛いし嫌な思いをしました。

しかし、私の潜在意識に刻まれたのはお父さんとお母さんがかまってくれた!!!という成功体験だったのです。

さみしい → かまってもらえるからかわいそうになる方を選ぶ

こういうパターンが私の中にインストールされました。

以後私はこれを得意技としていろんなところで使いまくります。

例えば、進路を選ぶ時も、結婚や離婚のときも、就職するときも、この得意技をベースに考えますので、いっつも肝心なところでうまくいきません。

幸せな生活だー!って思える状況でもその状況を手放してしまうのです。

当時はパターンでやってるなんてことは知らなかったし、自分なりに精一杯考えてよくなるようにと思ってました。

ですが、思考方式は昔に作られたパターンに沿って考えるので、結局パターンに沿う形に結論が出るようになっていたのです。

そんな風にして、自分なりに一生懸命に同じ過ちは繰り返さないぞ!と心に誓っても

思考方式はパターンに沿ったものを使いますので、同じような結果が繰り返されます。

自分自身のパターンがどんなものなのか知るのには無意識エンジン発見セッション観術セッションがおススメです。

こんな自分じゃ嫌だ!!を自分を変える決意をする

さすがにうまくいかないことづくめになってくると状況を変えなきゃまずい!!と思うようになってきます。

私が初めに手を付けたのは成功哲学でした。離婚前に旦那さんに進められて速聴と出会いました。

その時に知った思考は現実化するという本の内容と出会い衝撃を受けたのです。

「あれ?私はネガティブに物事を考えるから幸せになれなかったの?」そんなことを思いました。

ここから怒涛のポジティブシンキングトレーニングがはじまります(笑)

仕事場でうまくいかないことがあった → 私を成長させるために起きた素晴らしい出来事だ!

友達から理不尽なことを言われた → 人を許すことが出来るかどうかを試されているんだ!

朝から晩までポジティブシンキングです(笑)

以前よりは目の前の現象が前向きになってきた気がしますし人生いい事しか起きない!と思えるようになってきました。

しかし、嫌だと思う事はなくならないし、オートで幸せって気持ちが湧いてくることもありません。

ですが、やり続ける事で効果が出るのかと思う気持ちもあったので、嫌なことがあってもポジティブシンキングです。

「この程度の事で済んでよかった!自分以上の苦しい生活をしている人はたくさんいる中で生活に不自由がない状態なんて幸せだ!」そう言い聞かせます。

でも、心のどこかで疑問に思うんです。

「これで本当に幸せなのか?」「こんなことのために生きてなきゃいけないのか?」と。

だって、ちょっと俯瞰してみたら結局同じことの繰り返しには違いなくて、ネガティブまっしぐらで落ち込んでいるのか、ポジティブで和らげながら落ち込んでいるのか。の違いはあれど、結局落ち込んでしまう自分はかわりがないわけです。

そこで、見えない世界に答えがあるんじゃないかと思ってスピリチュアルの世界に足を踏み入れるんですね。

メインで学んだのはレイキヒーリングでした。エネルギーワークの世界は目に見えない世界なので理解することが大切です。

教えてくれた先生はあの世の事やこの世の事をいろんな形で教えてくれました。

押し付ける先生ではなかったので私にとっては学びやすい環境だったと思います。

しかし、学んでいく中でふと疑問に思うんです。

「エネルギーってなんだ?」「なんでヒーリングで治るんだ?」

その事を先生に聞いても納得できるような答えが返ってこなくてなんとなくふんわりとそういうものだからって言われます。

私は母が新興宗教のようなものをやっていて「とにかく信じなさい」と言われることにとても反発心を持っていたので先生の言われていることを信じることが出来ませんでした。

疑いの気持ちが盛りだくさんになって行くのは嫌だったので、きっとスピリチュアルは私に向いていないんだと思い、別は道を探しました。

次に出会ったのは心理学です。医学的なもののほうが信頼できそうだし、これで嫌な考えは湧いてこなくなるはず!

そう思って心理学を学びすすめたときに理解したことがあります。

それは「人間はネガティブなことを考えるように出来ている生き物だ」というシンプルな絶望でした。

私が幸せを手に入れたくて、ネガティブから解放されたくて学びすすめていったことの結論は

「人間はネガティブになるのが当たり前だから嫌なことが起きなくなるように努力しましょう。ネガティブになった時はポジティブシンキングしましょう。」

というものでした。つまりネガティブが湧かなくなることはないという事です。

救われる道はポジティブシンキングしかない。ネガティブが湧くのと同じくらいの速度でポジティブシンキングで上書きすればネガティブを感じなくて済む。それが唯一の方法なんだ。

本屋さんで300冊近くの本を読んで自分なりにたどり着いた結論です。

ネガティブが湧く仕組みと出会う

っていうか、そもそもネガティブって何のために必要なんだろう?

ポジティブを感じるためにっていうけど、ポジティブとネガティブをただ繰り返すことに何の意味があるんだろう?

そんなことを疑問に思うけど、どこにも答えがあるわけじゃないしそんな疑問を持つこと自体が変なんだろうな。そう思っていました。

たまたま出会った観術(認識技術)でその疑問の答えと出会うことになったのです。

観術(認識技術)では悟りの状態から現実を認識していく仕組みを学ぶのですが、学んでいくと私自身のネガティブはとても意味のあることだという事が理解できるようになってきました。

人間は機械的にポジティブとネガティブを繰り返し、一時的なポジティブのために傷つけ合い争いをするだけの存在だって思っていた私の認識に変化が生まれ、人間の存在がどれだけ尊いものなのかが感じられるようになったのです。

その変化がなぜ作られるのか?それは理解です。

観術(認識技術)では信じることは一切ありません。言葉を覚え計算方式を覚えていき生活を便利にしていくように、悟りを理解して心とは何かを学ぶのです。

嫌なものでしかなかったネガティブが嫌なものでなくなった時に、私の生きる意味価値が変化しました。

嫌だったのはネガティブそのものではなくネガティブになった時に感じる「存在価値が感じられないという感覚」なのです。

こうしてすべての仕組みを理解し、脳の認識システムをアップグレードすることでネガティブがいとおしくなってきます。

あんなにネガティブを問題視していた私ですが、問題が問題ではなくなったのです。

このように問題が問題ではなくなる状態になる為には新しい感覚が必要となります。

観術(認識技術)ではこれをZERO感覚と呼びます。

これは、理解と習慣で身につけることが出来る技術であり感覚です。

苦しくて消えたくて死にたくなるのはあなたに問題があるのではなく、今の認識方式ではそうなってしまうことを理解し、問題が問題ではないことを知ることで解決できます。

全ては仕組みです。私にできる事はあなたにもできます。

解決したい苦しさがあるなら声をかけてください。一緒に解決していきましょう!

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