気持ちの上書きでは人類は変化できない

今日は自分自身の設計図に対して仲間と向き合う時間があり、いろいろと深まったので、その気づきを残しておきたいと思って書いてみます。

私の設計図

私は幼い頃から母に「あんた、なんでそんなところにいるの?」と、いるだけで自分の存在を否定する言葉を投げかけられていました。

もちろん母にはそんなつもりもなかったのだろうと思います。

ですが、積もり積もったその言葉は私の中に深く残っていき「私は存在してはいけない存在なんだ」と自分自身のアイデンティティとして設定されていきました。

自分で自分の存在を否定するアイデンティティを持っているので、他人から否定や肯定のないリアクションが来ると「やっぱり自分は存在してはいけない存在なんだ」と絶望します。

褒めてもらったり、肯定と受け取れるリアクションをもらうと「存在してもいいのかも知れない」と安心して自分らしさや自分の意見など、私という存在を自分でも受け入れることが出来るようになります。

だから、認めてくれる人がいるといろんな事ができますが、認めてくれる人がいないと自信を持つことが出来ません。

誰かが認めてくれないと生きていくことすら苦痛でしかないのです。

他人に依存した生き方

なにせ、ひとりでは自己肯定感も育てることが出来ない状態だったわけで、でも、そんな事は無意識だから全く気がついていないわけで、結構ヤバイ状態なわけです。

仲間のひとりから「そんな状態で生きていたいの?人間を信じてみたら?」と言われました。

信じるも信じないも自分がある状態、つまり存在した瞬間に自己否定ですし、自己否定した瞬間に他人否定です。

自分も他人も否定したものを上書きで肯定する作業が出来る時はそれをやればいいと思います。

ですが、極端にその否定が強くやってきた時には上書きで肯定するなんてことは出来ません。

つまり、存在した瞬間に処理できなくなって上書きで作った肯定感は破綻するのです。

否定も肯定も無いところから出発する

解決策はたったひとつだけです。

それは存在してしまう前の認識に変化を作ること。

絶対真実しかない悟りを脳に徹底インストールしていくしか解決方法はありません。

否定が生まれて肯定するでは遅すぎるのです。

そうではなくて、否定も肯定も無い状態のところにアイデンティティをセッティングして(簡単に言うと常に悟ってる状態にする)

そこから現実画面を認識し、否定や肯定を作り出す側になるということ。

存在のないところにセッティングするのに必要なものは唯一つ、理解することだけです。

いかにこの世界が奇跡に満ち溢れていて、尊厳ある素晴らしく美しい世界なのか。

いかのこの瞬間が唯一無二のオリジナルの世界なのか。

いかに当たり前と思いこんでいる世界が緻密で繊細なプログラムでできているのか。

そこに自分自身をセッティングして常に脳より速い速度でこの世界を認識するか。

そこからゲーム感覚を持ってこの世界を喜び楽しむか。

否定も肯定も無いところから目の前の相手を尊厳で受け入れ関係性を創造していくのか。

今ここから現実の全てを道具にしてその自分を作り上げてい来たいと思います。

私もあなたの道具となって、その美しいあなたオリジナルの宇宙を輝かせるお手伝いができれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!





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