仏教「空」を見つけた!その悟りの続きがある

あなたにとって「空」とはどういうものですか?

仏教を学ぶ人にとって「空」が何かを知ることは人生をかけて探求することと聞いたことがあります。

今回は私が学びの中で得た「空」についてのお話と「空」だけではなく「縁起」についてもお話したいと思います。

「空」が何かを考える

「空」は仏教でたどり着く最後の答えとされています。

般若心経をざっくりと解説をすると観自在菩薩が修行中に悟っちゃってこの世は全部空じゃん!ってことがわかっちゃって大喜びしてる内容になっています。

全文読むと何度か舎利子って言ってるので、よほど聞いてほしいんだろうなと言うことがみてとれますね。

後半はどれもこれも無いんだよって事を言ってて、みんな悟るといいよって感じで般若心経は終わっていきます。

五蘊というのは色・受・想・行・識のこと。色は姿かたちがあるものを指しています。物質的なイメージですね。想は物質的なものを受け取ったときのイメージといった感じです。行とは現実的に行ってみることを指しています。識は知識的なものですね。

この世を構成するのは色・受・想・行・識の五蘊であり、その五蘊はすべてが「空」と言っています。

簡単に言うと、この世の存在(姿かたちがあるもの)は空(姿かたちがないもの)と同じものなんだよと言っています。

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悟る方法がわかる!?実は3日あれば悟れちゃうって知ってた?

2018.01.14

すべてを成り立たせているのは関係性

仏教では基本的な考えとして「縁起」という言葉が使われています。

確固たる私が存在するのではなくいろいろな因果因縁の中に私があり、因果因縁がなければ無我となるという意味だそうです。

私なりに解析してみると私を成り立たせているのは全ての関係性であって、関係性がなくなれば私もない。ということなのかなと思います。

親がいて私がいる。社会があって私がいる。いろんな物に支えられて私がいる。

なーんにもなかったら、私は私ではない。

因果因縁が生まれた時に私が生まれる、私が生まれると同時に因果因縁が生まれる。

因果因縁は色の世界にしか存在しない。空には因果因縁はないんです。

空を日常生活に取り入れていくために

日常生活で起こるトラブルは基本的には因果因縁によって起こります。

原因があって、いろいろな因縁が関係し、結果としてトラブルが起こります。

瞑想をして空にたどり着くのも一つの方法ですがトラブルが起きている時に瞑想するわけにも行きませんし、なかなか日常生活の中で使いづらいのが今までの課題だったのではないかと思います。

空を知り平穏な心を手に入れても現実では平穏を維持できなくて関係性を断つ事をする人もいますよね。

それが感覚で得られる空の限界と表現できるかと思います。

そうではなく、色と空の関係性と、それを成り立たせる仕組みを理解することで、問題の見え方を変えていくことです。

空の悟りはゴール地点ではありません。スタート地点なのです。

そこから現実に変化を作っていく次の次元の悟りを教育コンテンツとして学べるのが認識技術nTechです。

あなたの持っている素材を次元上昇させてくれる道具にもなりますよ。

一緒に学んでいけたら嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。





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