なぜ人は自殺するの?自殺の原因は死ぬより嫌な〇〇感覚だった

「生きていたくない!もう死にたい!なんで生きてなきゃいけないの?」

あなたはそんな事を考えたことはありますか?

 

こんにちは!21世紀型悟り人いやしです。

今回は自殺についてのお話です。

というのも、私も観術(認識技術)に出会うまでは自殺衝動があるような人間でした。

なぜ生きなければならないのか?考えたくないのに自分勝手に死にたくなるような考えが湧いてくるのか?

人間共通の仕組みを理解しながら自殺衝動を考えていきたいと思います。

日本における自殺の現状

2017年度自殺対策白書」が厚生労働省から発表されて、特に若者の自殺率が問題であることが世間に知れ渡りました。

現状、日本国内における年代別死因の第一位は自殺です。

画像引用元:http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/16/dl/1-03.pdf

死因順位別でみると若者の死因第一位は自殺であることがよくわかります。

未来ある若者がなぜ、自ら死を選ぶのか?

なぜ、自殺という考えに至るのか?どのように対策していけばよいのか?ちょっと考えていきたいと思います。

自殺したいという考えに至るまで

自殺のニュースについていろんなご意見を耳にします。

「相談する人がいたらよかったのに。」とか「死ぬくらいなら違うことすればいいのに」とか。

でも、自殺したい人は自分なりにいろんなことを考えて自殺という考えに至るのです。

色々なパターンがあるとは思うのですが、共通部分を整理して自殺という考えに至るまでをみていきたいと思います。

大まかなルートは

  1. 自己否定につながる出来事に遭遇する
  2. 自己否定が大きくなる
  3. 自分の存在価値について考え始める
  4. 自分の存在価値を見失う
  5. 生きている意味価値がわからなくなる
  6. 生きていることに辛さを感じる
  7. 生きている辛さから逃れる方法を考える
  8. 自殺に考えが至る

上記の順番で自殺衝動は大きくなっていきます。

比較的早い段階でこの考えが自殺に至るものだと気が付けばほかの選択肢を選ぶなり出来るのかもしれません。

しかし、考えが先へ先へ進むほど選択肢の幅は狭くなります。序盤であれば見えていたような選択肢も見えなくなってしまいます。

 

人に相談することも出来なくなって、一人で考え、自殺という結論を出してしまう。

死を良しとして死ぬ人よりも、生きているのが辛いから辛いのを終わらせたいと思って自殺を選ぶ人がほとんどなのではないかと思います。

人は自分の存在価値を感じられないという絶望感(生きていたくない感覚)を感じるのが嫌でたまらないのです。その為には生きていたくない感覚を感じなくするために命を絶つという自殺の行為に至るのです。

では、この現状を変えていくのにはどうしたらいいのでしょうか?

自殺する前に誰かに相談する?

ニュースなどをみていると、自殺する前に誰かに相談しましょうというアドバイスをよく聞きます。

もちろん、相談できる状況があるならそれが一番です。

自殺された方に関わられてた方も、話を聞いてあげればよかった。気が付いてあげればよかった。という後悔を持つ方は多いと聞きます。

ですが、自殺を検討している段階ではすでに自分自身に対しての価値はないと感じている状態にあります。

その為、価値のない自分が相談することは相手に迷惑をかけると思いやすいため、なかなか人に相談しづらいのが現状です。

また、こんな自分のために時間を使わせて申し訳ないとか、引き留められることで自分なりに考えの整理をしてきたことを崩されたくないといった思考が働く人もいます。

相談したらいいのでしょうが、相談が出来ない状態になっているし、相談しても解決出来ないことがあることに問題があるのです。

 

自殺を無くす為の根本解決について考える

何が問題なのかを知ること

では、一番最初にうまれる自己否定さえなければ自殺は生まれないと思いませんか?

人間はなぜ、自己否定するのでしょう?

結論から言うと人間の仕組みとして自己否定するように出来ているからです。

自己否定自体は進化のためにあるものなので決して悪いものではありません。

問題なのは、その自己否定を消すことが出来ないことなのです。

今の自分は仕事ができないと思ったとして、自分の中にも出来る自分と出来ない自分とに分けて比較をします。

その出来る自分と出来ない自分とが有り続ける限り自分に対する自己否定は終わらないのです。

もちろん、自分自身が納得して出来る自分と思えるようになれば問題は解決しますが、また別の箇所で比較ははじまります。

この問題を解決するにはどうしたらいいのでしょうか?

問題に対する答えを知ること

この、相対比較の問題を解決するには相対世界ではない絶対世界を理解することです。

そもそも、出来る自分もできない自分も無いということを理解することです。

正しいも間違いも無いということを理解することです。

その為にはこの世界のすべてのものには差がないこと、つまり、悟りを理解することが根本解決の鍵となります。

悟りというのは「私が思う私はいないし、あなたが思うあなたはいない。永久不変な本質だけがある」ということが分かることです。

もちろん、目の前の問題が大きすぎる人はその問題をまず解決するというのが有効となります。

そのためには成功哲学や心理学やコーチングやスピリチュアルや科学や思想哲学など色々な学問を取り入れるのが早いです、

ですが、目の前の問題が解決しても必ず次の問題があらわれます。

その起こり続ける問題の根本解決には悟りの技術が必要となってきます。

ぜひ、あなたも出会ってほしいと思います。

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